インターホン交換工事|パナソニック VL-SE30KL

玄関チャイムのインターホンから、モニター付テレビドアホンへの交換工事を行いました。新しい機種は、パナソニックのテレビドアホン「VL-SE30KL」です。

今のご時世、ドアを開ける前に来訪者の姿を確認できないのは、セキュリティ上問題を感じる方が多いと思います。その点、モニター付テレビドアホンなら安心です。セールスや勧誘といった不要な訪問者にもモニター越しに対応することができます。

インターホンは基本的に室内の親機と玄関の子機の2つで成り立っています。親機は子機へ電力を供給し、子機はその電力で親機へ信号を送り、室内のチャイムを鳴らしたり映像を映し出したりします。

親機と子機は、チャイム用のコード(通信線)とVVFケーブル(電源線)の2つで繋がっており、インターホンの種類によって配線の本数が異なります。

配線が0本の場合は、ワイヤレスインターホンで、ご自宅でのDIYも可能です。最近では、Wi-Fiにつなげてスマホを親機代わりにするインターホンも多くなりました。

ただ、映像と音声を扱うテレビドアホンでは、電波干渉を受けない有線接続の方が圧倒的に通信が安定します。

今回交換させていただいたVL-SE30KLなどの有線テレビドアホンは、既設の有線をそのまま流用できる可能性が高く、配線の引き直しといった大掛かりな工事を避けられるメリットがあります。ただ、高電圧(100V)の電線を取り扱うため、作業には電気工事士の資格が必要です。

さて、施工当日の流れです。現地確認と作業場の養生をしたら、一度該当箇所のブレーカーを落として作業を始めます。古い親機と子機をサッと取り外し、新機種のVL-SE30KLを取付けます。電源線の直結と信号線の接続を行い、本体をしっかり壁に固定。玄関の子機は防水性を保てるよう、隙間なく取り付けます。最後にブレーカーを戻して、実際に外からチャイムを鳴らすテストを行い、お客様へのご説明を終えて作業終了です。

弊社では、インターホンの交換や設置のほかにも、エアコン工事、照明交換、コンセント交換、電源増設、換気扇交換など、様々な電気工事を承っております。

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交換機種パナソニック テレビドアホン VL-SE30KL
対応エリア東京都世田谷区