テレビドアホン交換工事|パナソニック VL-SWE710KF

お客様より「テレビドアホンの画面が真っ暗で人が来ても映らない。」というご相談を受けました。

お使いだったのはパナソニック VL-MWH705で2017年製。
一般的にテレビドアホンを含めた家電は10年を標準使用期間として設計されているので、そろそろ寿命だったのかもしれません。同機種の製造は2022年で終了しているため、後継機種にあたる パナソニック VL-SWE710KFへバージョンアップすることになりました。

テレビドアホンからテレビドアホンへの交換は既存の配線をそのまま利用できるので、難しい工事ではありません。交換作業は1時間程度でした。子機も綺麗に映っています。

「そんなに簡単な工事なら自分でDIYができるのでは?」とお考えになる方もいらっしゃるかもしれません。

確かに、パナソニックのテレビドアホンは、電源タイプや配線方法によっては自分で取り付けることができるものがあります。例えば、親機に電源プラグが付いていて室内のコンセントに差し込んで使うモデル、あるいは乾電池式のモデルです。

しかし、電源コードが付いてない、乾電池を替えたことがない、玄関子機が埋め込み型、セキュリティ機能付き、非常ボタンやガス漏れ警報器などと連動しているなど、電源が壁の内部配線に直接繋がっている「電源直結式」の場合や他システムと繋がっている場合は、DIYはできません。電気工事士の資格が必要になりますので、必ずお近くの電気工事専門店へご相談ください。

モニター付きのテレビドアホンは、映像が安定して映るように有線で引くことが多いです。常に電源が供給されるので電池交換などのメンテナンスが不要だったり、電源直結式だとスッキリとした外観になるのも、有線がよく使われる理由です。

有線ですと電気工事が必要な場合が多いため、「そろそろ交換のタイミングかな?」「最近テレビドアホンの調子が悪いな」というときは、安全のためにも一度電気工事専門店へご相談いただくのがよろしいかと思います。

弊社はスタッフ全員が有資格者の電気工事店として、テレビドアホン交換をはじめ、エアコン工事、照明交換、電源増設、換気扇交換など、幅広い電気工事を承っております。

お電話、メール、LINEなどでお問い合わせいただけますので、お気軽にご相談ください!

既設機種パナソニック テレビドアホン VL-MWH705
交換機種パナソニック テレビドアホン VL-SWE710KF
対応エリア東京都世田谷区