照明交換電気工事|パナソニック HH-CK0823A

今回はリビングの照明交換に行ってきました。

「LED照明は長持ちで消費電力も少ない。」これは今や多くの方がご存知のことと思います。ほとんどのお客様は蛍光灯が切れたタイミングでLEDへ替えていますが、最近は2027年問題を見据えてLED化するお客様も増えてきました。

実は、LEDへの交換と一口に言っても、自分で交換できる場合自分で交換してはいけない場合がありますので、ぜひ次を参考にしてください。

自分で交換できる場合
 天井に「引掛シーリング」というプラスチックの受け金具がついている場合は、そこにシーリングライトをカチッと取り付けるだけです。簡単に蛍光灯を外してLEDを取付けることができ、特に資格は必要ありません。

自分で交換してはいけない場合
 次の場合は電気工事士の資格が必要となります。無資格で行うと、接触不良による発火や漏電の危険がありますので、必ず電気工事専門店へご相談ください。
 ① 直付けタイプ(ネジ止め): 天井から出ている電線と器具を直接つないでいるタイプ。
 ② ダウンライトの交換:天井に埋め込まれているタイプは、配線に直接触れるため工事が必要。
 ③ 金具(ローゼット)がグラグラしている:器具を支える土台が傷んでいる場合は、土台ごとの交換工事が必要。

さて、今回のお客様はご自身で交換するのは不安なので、一度見てほしいというご希望がありました。
実際に照明ケースを外して中を見てみると…引掛けシーリングでした。配線やローゼットも特に問題がありませんでしたので、単純に蛍光灯を外してLED照明を取付けるだけの作業で終わりました。

取付けたのはパナソニックHH-CK0823Aです。パナソニック独自の特許技術で小さな文字もくっきりと見えやすく、読書や勉強などリビング学習に最適です。また、昼光色(6500K)から電球色(2700K)までの連続調色と、100%〜約5%の連続調光が可能なので、リラックスしたいときは電球色を使うのも良いですね。

ちなみに、2027年問題に関連して、パナソニックのツイン蛍光灯ランプ(コンパクト形)は今月末(2026年9月末)で生産終了を迎えます。なお直管・丸形蛍光ランプなどは、2027年9月末に生産終了となる予定です。

結局工事をした訳ではありませんが、今回のお客様のように「自分で照明交換できるのかもしれないけれど、不安なのでプロに見てほしい」というご相談や、「手が届かないので交換して欲しい」というご依頼も、気兼ねなくご連絡ください。

弊社では、照明交換のほか、コンセント、換気扇、エアコンなど、様々な電気工事に対応しております。

ご家庭や建物の電気のことで気になることがあれば、お電話やメール、LINEなどでお気軽にお問い合わせいただけます。
経験豊富なスタッフが丁寧にご対応いたしますので、安心してご相談ください。

交換機種パナソニック HH-CK0823A
対応エリア東京都世田谷区